| 9月22日より渋谷シネ・ラ・セットにて公開 |
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| 『ボーイ・ミーツ・プサン』より。写真上:柄本佑さん(写真左)と、江口のりこさん(同右)。写真下:柄本佑さん(同中央)。
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9月開催
出演者のサイングッズが登場予定!
韓国の釜山に観光用ビデオ撮影のため、たった1人で派遣された新米ディレクターのクリハラは、ガイドとも出会えず、途方に暮れるなかで日本人女性のヨーコと出会う。まるで即席の恋人のように彼女と一緒に観光をするクリハラだが、3日間が過ぎ、日本に帰る日が近づいたとき、ヨーコがただの韓国客でないことを知る。
主人公のクリハラを演じるのは、『美しい夏キリシマ』で鮮烈なデビューを飾り、『17歳の風景』『子宮の記憶』など、次々と主演映画がつづく注目の若手俳優・柄本佑。日本人女性ヨーコには、映画『月とチェリー』『闇打つ心臓』や、人気ドラマ『時効警察』など、話題作への出演が相次ぐ江口のりこ。そして監督には、『パッチギ!』『嫌われ松子の一生』『69 sixty nine』など、名だたる作品で助監督を務め、本作がデビュー作となる武正晴。
「エンタゲット!」では、出演者を取材し、この映画の魅力をレポート予定。ご期待ください!
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『ボーイ・ミーツ・プサン 』
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ストーリー&見どころ
韓国の釜山に観光用ビデオ撮影のため、たった1人で派遣された新米ディレクターのクリハラ(柄本佑)は、到着後、ガイドとも出会えず途方に暮れていた。
そんななかクリハラは、町並みを撮影している最中に日本人女性ヨーコ(江口のりこ)に出会う。何気なくカメラを回していると、彼女は赤信号を渡ろうとして車に吹っ飛ばされてしまう。急いで駆けつけるクリハラだが、ヨーコは「勝手に撮らないで」と言い残し去って行くが……
韓国は釜山を舞台に、1人の青年が、ちょっとエキセントリックな女性と出会い成長する姿を描いた、甘くてほろ苦い青春映画。
(監督:武正晴/出演:柄本佑、江口のりこ、光石研、川村亜紀/配給:ブレス)
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