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オークション > エンタゲット! > たまご > 川原真琴さん&麻亜里さん&石井琴里さんインタビュー

美少女タレント3人が語る舞台への意気込みと、その魅力! 川原真琴さん&麻亜里さん&石井琴里さんが語る舞台裏話
自殺した者たちがやって来る“白の世界”。そこでは、KとUとL、そしてJと呼ばれる4人の少年少女たちが、訪れる自殺者たちに命の大切さを教え、天国へと導いていた。そんなある日、美少女・瞳が現れる。若くして自殺してしまったことを、後悔していないと断言する彼女の生前にはどんな出来事が……。

舞台『たまご』は、出演者たちの新鮮な演技が魅力の舞台公演。主人公・瞳役とL役を、映画『七人の弔』に主演し、テレビドラマ『1リットルの涙』やCMでも活躍中の美少女タレント・川原真琴さんと、朝のバラエティー番組『おはスタ』でOHAガールをつとめ、雑誌『レモンティーンプラス』で人気を集める麻亜里さんがダブルキャストで演じる。そして“白の世界”の住人・J役には、これからの活躍が期待される新人タレント・石井琴里さん。

今回、取材班は、ダブルキャストで主人公とL役を演じる川原真琴さんと麻亜里さん、J役の石井琴里さんを直撃! 本番を控え、毎日のように練習に励む3人に、今回の公演について語ってもらいました。
『たまご』場面
『たまご』
自殺した者たちがやって来る“白の世界”。そこは、ふたたび人生の喜びに気づいた魂が天国へと導かれる場所。だがある日、自殺したことを決して後悔しない少女が現れ……。生命の尊さをうたい上げる感動の舞台。
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初挑戦も2度目も舞台は難しい!?
川原真琴さん
川原真琴(かわはら・まこと)
1990年生まれ。『七人の弔』(2005)で映画デビュー。ドラマ『1リットルの涙』や、CMなどで活躍中。

この舞台に出演する川原真琴さん、麻亜里さん、石井琴里さんの3人は、全員10代の美少女。舞台出演にのぞむ現在の心境は?

川原真琴(以下、川原)「今回が初舞台になります。なので、いろいろなことが新鮮ですね。最初は緊張していたんですが、今はかなり楽しんで練習に参加しています。ただ、練習では、毎日会っているメンバーが見ているだけなので、安心して演技できますが、実際にお客様の前で演じたときは、どうなるのかなって……。本番はまわりの空気も全然違うでしょうから」

麻亜里「私は、今回の舞台が2度目になります。でも今は、舞台の演技の難しさを痛感する毎日です(笑)。映像での演技には、慣れている部分もありますが、『常にお客様が目の前で見ている』ということを意識した動きをマスターするのに苦労してますね」

石井琴里(以下、石井)「舞台は初出演です! 最初は、とにかく台本のセリフを口に出して読みながら覚える感じで……。さらに動きが加わるともっと大変(笑)。でも最近、ようやく慣れてきました。まだまだこれからっていう感じです」

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はじめて台本を読んだときの感想は?
この『たまご』では、死後の世界を舞台に、自殺した女子高生が主人公として登場する。はじめて台本を読んだときの、3人の感想は?

川原「読みはじめたときは、正直、どういう展開になるのかまったくわかりませんでした。でも、読み進んでいくにつれて、自然に作品の描く世界に引き込まれていきました。もしかしたら、本当にこういう世界があるのかもしれないって」

麻亜里「まず演じる側として『自分のセリフが多い。覚えられるかな』って思いました(笑)。今はもう、セリフは全部頭に入っていますが……。台本をはじめて読んで思ったのは、ストーリーは複雑なんですけど、すごく面白い設定だな、ということですね」

石井「私は読んでみて、『いろいろなテーマが散りばめられているな』って思いました。深刻なテーマを扱っているので、自分に演じ切れるかどうか、練習中はいつも自問自答しています」
麻亜里さん
麻亜里(まあり)
1992年生まれ。朝のテレビ番組『おはスタ』のOHAガールで人気を得る。舞台、CMなどで幅広く活躍中。
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企画・編集:キッチュ
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